我が家では結構物持ちが良くて、家電でも寿命と言われる
7−8年は普通に使い、調子が悪くなってやっと
買い換えるというパターンです。
先日は、洗濯機が約8年使って壊れました。
慌てて調べまくって、1週間で価格的にも機能的にも
そこそこの新しいモノを買いました。
当たり前ですが、今までにない新機能が付いていて、
しばらくは洗濯機がおもちゃになるほどです。
TVも冷蔵庫もエアコンも電子レンジもまだ壊れていないので、
最近の新製品情報からは疎くなっていました。
そうしたら、先日驚く事を発見しました。
電子レンジです。
皆さんは当然ご存じだと思いますが、最近の機種はターンテーブルの
無いターンテーブルレスが普通になっています。
完全に遅れちゃいました。
その、ターンテーブルレスの製品を最初に開発したのは、
野中ともよさんの登場で注目を浴びている三洋電機です。
電子レンジの仕組みを改めて確認しますと。
○マイクロ波と呼ばれる波長の非常に短い「電波」を食品に当てる
○食品に含まれる水分はマイクロ波を浴びて振動
○すると熱が発声する
この原理を応用して、電子レンジが開発されたのですが、
これまでは、マグネトロンというというマイクロ波を放出する装置を
電子レンジの上側に配置していたが、どうしても均一に放射できなかったので
暖めるモノ自体を回転させていたそうです。
最近のレンジは、下側にマグネトロンを配置しアンテナを回転させることで
マイクロ波を均一に放出させ、暖めるモノ自体は回転させる必要が無くなったと。
回転しないことによって、
1.ターンテーブルをはみ出す四角いモノも暖められる
2.レンジの中を清潔に保つことが出来る
(ターンテーブルの回転機構が庫内の底に付いていると清掃がしにくかった)
3.回転用のトレイを出し入れする必要が無くなった
(オーブンなどのモードで作動させるときには使えない)
というようなメリットが出てきたそうです。
http://smartwoman.nikkei.co.jp/interface/ContentView.cfm?sw_ContentNo=93100010
経営的には、これから野中氏の改革手腕に注目ですが、その結果は、
従業員も一般消費者も買いたいと思うような素晴らしい新製品を投入できるかです。
これからの三洋製品に注目ですね。


二年前に我が家の電子レンジを買い換えるときにkakaku.comで見たような気がします。発売されてすぐは流行らず、業務用で売れ続けていたとか。コンビニにある奴って、古いのにターンテーブルレスですよね。
最近のレンジは多地点温度センサはもちろんの事、重量センサ・蒸気センサなど、ハイテクの塊ですよね。蒸気系の技術に強かったシャープが、家庭用蒸気オーブンを発売したり、面白い分野ですよね。
最近の、ソーラーパネルが環境に良いかのようなアピールをしている路線は好きではありませんが、サンヨーは日本では過小評価されている気がするので、もっと頑張って欲しいです。
ではでは、通りすがりの駄レス失礼しましたー。
遠いところわざわざお越し頂きまして有り難うございました。
そうそう、コンビニも回ってますよね。
だから私も回っていない現物を見たことがないのです・・・。
レンジに限らず高付加価値製品はハイテクの塊ですよね。調べてみると本当に勉強になります。
ソーラーパネルのことは実はまだ勉強不足なのです。どの辺が環境には良くないのでしょうか?
教えていただけると有り難いです。