2005年11月16日

「ウォーキービッツ」

タカラの「ウォーキービッツ」というカメ型ロボットが、米タイムズ誌の
2005年世界で最も優れた発明品に選ばれたという記事がありました。

タカラでは、あの犬の鳴き声を言葉に翻訳してくれるバウリンガルに
続いて2度目だそうです。既に10万個を出荷していると。

バウリンガルを見たときは、まさか犬の鳴き声から、何を言いたいのか
判別して言葉にしてくれるなんて衝撃でした。
それからすると、ウォーキービッツとはどんなに凄いロボットなのかと
思い調べてみました。
http://www.takaratoys.co.jp/takarappy/new-release/0506/walkie_bits/index.html

すると見た目は小さな亀で。特に凄いという感じはありません。
甲羅部分を押すと3つのモードで動いたり、音を出したりするようです。
3つのモードとは“歩行モード” “リズムモード” “レースモード”です。

それらの遊びの他に、甲羅部分を変えたり、ネイルアートのように、
甲羅に自分な好きな色を付けたり、と言った遊び方も流行っているらしいです。

価格は1,344円(税込)で、大きさは約5cm。
現在、世界最小のセンサートイ(ギネスに申請書類提出中)として、
なかなか賢い機能をもっていると。

値段も安いので今度買ってみようと思います。

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posted by メーカー企画マン at 23:16| 埼玉 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
米で鳴き声とか宜しければ
たかつえが、米で衝撃とか、大き税込を是非しなかった?


Posted by BlogPetのたかつえ at 2005年11月18日 19:04
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